

酸素バーナーでプラチナ棒全体に熱を加えていきます。金属は、熱を加えられると原子が分離してやわらかくなり、加工がしやすくなるのだとか。

さて、なましが終わると間髪入れずにねじりに入ります。
オーダーは180度のねじり加工。
「一度ねじりを加えたことで、金属の内部組織が磨耗しているんですよ。だからここでもう一度なまします。いつもね、素材と相談するんですよ。
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