アームのデザインや、ダイヤモンドの組み合わせは?

ダイヤモンドつき婚約指輪の選び方、いろいろなデザインを紹介。

「婚約指輪はやっぱりダイヤモンド!」と思っているけど、ショップにも行ったことないし、どんな風に選べばいいのかわからない…。そんな初心者カップルさんの不安にお答えします!婚約指輪と一口にいっても、その種類や見た目の印象もさまざま。さあ、婚約指輪とダイヤモンドについて学んで、理想のダイヤモンドリングを探しに行きましょう!

いくつもリングを見ていくと、「自分らしさ」や「好き」の形が見えてくる

せっかくの結婚指輪だから、いつまでも愛用できるような自分らしいリングを選びたいですよね。リングを何本も見比べると、服を選ぶ時と同じように、「この中だとこれが好き」「これは自分には似合わないかも」という意見が生まれてきます。その中で、「ちょっといいかも」と思ったリングは、ぜひお店でつけてみてください。生のダイヤモンドの輝き、指輪の装着感、鏡で見た全体のバランスなどを確かめることで、想像と実際のギャップがわかるようになります。そうして、何本もリングを試して考え抜いていけば、自分が好きだと思える究極の一本に出会えるでしょう。

  • ダイヤモンドの代表といわれる、58面体にカットされたダイヤモンド。丸く見えるように面を取ってカットしています。

  • 洋ナシ(英語で"pear")の形をしたダイヤモンド。とがった先が、指先を美しくエレガントに見せます。

  • 可愛いだけでなく、デザインによっては上品でロマンティックな雰囲気にも。

  • 婚約指輪・結婚指輪でいま主流のブリリアントカット。どこの角度から見ても、内側から強く輝くまばゆい光が見られるよう計算されています。ダイヤモンドを輝かせるのに理想的なカットといわれ、存在感のある輝きが特徴です。

  • キラキラに抵抗がある人や、素朴で可愛いらしいもの好きの花嫁さんに人気なのがこのカット。バラのつぼみのような形にちなんで名づけられました。角度によって、鏡のように面が反射しながら輝くのが特徴です。

ブランドにこだわらず、色々なタイプのダイヤモンドリングを実際に見るなら、セレクトショップがおすすめ。直感でピンときた指輪をつけてみると、好みや、自分たちに似合うダイヤモンドリングがわかってくるはず。下見だけでも、スタッフさんが親切に色々教えてくれます。