結婚指輪のキホン

由来や婚約指輪との違い、購入時期などについて解説

ブライダルジュエリーって?

普通のアクセサリーとは素材にちがいあり! 上質な本物の素材だけを使用したファインジュエリー

婚約指輪や結婚指輪は、一般的に通常のアクセサリーよりもずっと高価ですよね。
これは一生ものということもあり、ファインジュエリーとも呼ばれる最高級の貴金属や宝石が使われているため。
上質なブライダルジュエリーは、永遠の二人の誓いを象徴するにふさわしいとされています。

婚約指輪と何が違うの?

男性から女性へ贈るのが婚約指輪、2人で付けるものが結婚指輪

婚約の証として男性から女性に贈られるのが、婚約指輪です。男女2人がつけるものが結婚指輪です。
結婚指輪はお互いが一生見につけるものですので、二人で一緒に選ぶことをおすすめします。
また、毎日つけるものなので、それぞれの生活スタイルや仕事など、シーンを選ばない、というのもポイント。

誰が買うの?

互いに贈り合ったりワリカンにしたりここは彼にお願いしたり。それぞれのスタイルでOK

お互いの結婚指輪をお互いが購入する、というカップルが多いようです。支払い時に別会計にしたり、あとで割ったりする堅実なワリカン派も。
また2人の口座を既に作っていればそこから出したりも。婚約指輪とちがって特に決まりはないので、2人のスタイルで決めてOK。

由来を教えて!

9世紀のローマ時代が結婚指輪のはじまり

もっとも古い言い伝えは9世紀にまでさかのぼります。
結婚の証拠として指輪の交換がされたのは1027年。ローマ教皇ニコラウス1世が、結婚式において金の指輪と鉄の指輪をお互いに交換したのがはじまりとされています。以来、結婚指輪は、新しい門出を祝う男女には欠かせないものとなって現在に至ります。

いつまでに買えばいいの?

挙式の1ヶ月前には手元にほしいから、3ヶ月前ぐらいにオーダーしておきましょう

結婚指輪、ゆっくり選ぶ時間がなくてぱぱっと決めちゃいました、というのはよく聞く話です。
あとになって焦らなくてすむように、スケジュールを立てて準備を進めたいものです。
挙式の1ヶ月ぐらい前には手元にあるのがベスト。あまり早すぎても指の太さが変わってしまいます。
3ヶ月前ぐらいを目安にオーダーしておくと安心です。

婚約指輪と結婚指輪、同じところで買うのが常識?

別々のお店でOK。ただし一緒に買うとテイストをそろえられたり特典が付いてくることもある

結婚指輪よりも選択肢の多い婚約指輪。それぞれ好きなものを購入するのが一番。必ずしも同じブランドで買う必要はありません。ただ、あらかじめ婚約指輪と重ねづけされることを前提としたセットリングを考えている方は、同じブランドでそろえましょう。それでなくても、やはり同じブランドとして一つのコンセプトのもとで製作される婚約指輪と結婚指輪はテイストも似ています。統一感を出したいなら同じところで購入するというのもありでしょう。また、一緒に購入すれば多少割引になったりティアラが無料で借りられるなど、さまざまな特典がつく場合もあります。